2006年08月10日

三都主の輝き。

Image042.jpgImage040.jpgImage039.jpg三都主は輝いていた。二点とるまでは。あとは相変わらずのマークの甘さが目立つ。僕のMOMは啓太。ジーコジャパンの弱点だったDFラインのボール回しを助けていた。中澤と宮本、三都主のボール回しは誰がみてもひどいものだったから安心してみれた。長谷部は、ロングシュートが巻に当たってしまった時からパフォーマンスが下降ぎみ。時折、鋭い動きもするけど代表に溶け込めていない感じ。ガナハは、ポストプレーに徹するだけで前にいけない。このポジションは巻かな。この日本代表はサイズがそれほど大きくないけどみんなでよく走ってスペースは逃さない、1対1は勝負している印象がある。達也を始めとしてゴールに向かってどんどんドリブルするからFKがとれる。パスで逃げまくっていたジーコジャパンとは違う。このメンバーに松井、巻、松田、今野が入るとおもしろい。松田の選択は、坪井が足をつって退場したから。4年後は、平山、森本、本田、ハーフナーマイクが大化けして優勝して欲しいんだ。
posted by ずっきぃ at 00:10| 岩手 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 函館物語(写真有) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほんと、アレちゃんマンマークの甘さだけはなんとかしてほしいよね。
Posted by イマケン at 2006年08月10日 21:33
イマケンさん。
三都主がゴール決めた瞬間の雰囲気は
ちょっと間があっておもしろかったです。
三都主をてなづけるオシムも見たい。
Posted by ずっき at 2006年08月12日 01:06
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